ママカリの下処理

ここの手順は酢漬けにするにも、お刺身にするのにも全て同じです。

1.うろこを取り除き、頭を落とし、
お腹の部分に斜めに包丁を入れます。



2.内臓を取り出し、写真右のような形にします。
ここまでが基本の下処理になります。



ママカリのお刺し身
材料:鮮度の良いママカリ

釣ってすぐの鮮度の良いママカリが手に入ったらお刺身でも
食べられます。鮮度の悪いものはお勧めできませんので
注意してください。今回は釣ってすぐ料理しました。

1.他の魚と同じように三枚におろして下さい。
三枚におろしたら腹骨を剥きとって下さい。




ショウガ醤油が合うと思います.
ママカリの酢漬け
材料:ママカリ、お酢、塩、砂糖、しょうが

1.基本の形におろしたママカリに切込みを入れ、
塩をして一晩起きます。
塩の量の目安は、ママカリの重さに対して5〜3%ぐらいです。
(例:500gのママカリに対して塩約25〜15g)
ただしママカリの脂の乗り具合が多いときは5%、少ない時は3%
ぐらいを基準にして下さい。

2.一晩置いたママカリをお酢で洗い(塩を落とすため)、お酢、砂糖、
を混ぜママカリを漬け込みます。





ママカリの酢醤油漬け
材料:ママカリ、お酢、砂糖、醤油

1.上記の酢漬けよりこちらの方が一般的かもしれません。
ママカリに焦げ目がつくぐらいまで焼き、
酢醤油に漬けおきします。砂糖はお好みに応じて
量を調整して入れてください。




酢漬けは、3、4日すると骨が柔らかくなるので
骨ごと食べられますよ。



ママカリの干物
材料:ママカリ、塩水

1.基本の形にさばいた物を海水ぐらいの濃度の
塩水につけて4〜5時間ぐらい漬けおきして下さい。

2.天気がよいときで2、3日干してください。
乾ききった方が骨まで食べられます。

3.食べる時に火で炙って食べてください。

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