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スジガツオ
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サワラ通
市場天然魚の旬
品名
スジガツオ
筋鰹
スズキ目 カツオ科 Striped bonito(スジのある歯ガツオ、カツオの意)

目利き
目が澄んでいるもの。また腹が固いもの。

名前の由来
正式名称は、「歯ガツオ」なぜかといいますと、カツオの歯に比べて著しく”歯”が大きくて強いことから”ハガツオ”と呼ばれています。

スジガツオは、背中の”スジ”からきているそうです。
顔がとがっているため、「キツネガツオ」とも呼ばれるそうです。

関東では、「ホウサン」と呼ぶそうです。由来を調べてみますと、 「唐桟織」(とうざんおり)からきているようです。唐桟織の縞模様をスジガツオの”スジ”に見立て ”トウザン”が”ホウサン”になまったのではないのでしょうか?(個人的な推測ですが。)
(唐桟織を詳しく知りたい方は、”唐桟織”で、調べてみて下さい。)

また鮮度が落ちると「ホウ酸」の臭いがする所から。
とも言われているみたいですが、鮮度落ちしたスジガツオを臭ったことがないので分かりませんが。

特徴

上の写真からもわかるように”歯”が鋭い のがわかるでしょうか?

産地
外洋系の魚で、高知沖、九州日本海側。

旬時期
11月ごろから翌年1月末ごろまでが、脂がのっておいしい。

種類
スジガツオと本ガツオとの違い。
スジガツオは、見た目では、本ガツオのようにお腹に”スジ”は入りません。
本ガツオに比べて、歩留まりが良ろしいです。
55%ぐらいです。


背中に入っている”スジ”がこの名のいわれです。

その他
 スジガツオの食べ物
魚類、頭足類、甲殻類。